【衝撃】総合格闘技UFCの試合で1発目の攻撃ローキックで足が折れてしまう衝撃映像【UFC】

【衝撃】総合格闘技UFCの試合で1発目の攻撃ローキックで足が折れてしまう衝撃映像【UFC】


【衝撃】総合格闘技UFCの試合で1発目の攻撃ローキックで足が折れてしまう衝撃映像【UFC】

ミドル級9位のホール、11位のワイドマン。当初、2月に組まれていたが、ワイドマンの新型コロナウイルス感染により延期となっていた。

ホールは2020年11月、アンデウソン・シウバのUFC最終試合の相手を務め、レジェンドをパウンドアウト。現在3連勝中。

対する元王者ワイドマンは、13連勝から2015年5月の初敗北から1勝5敗5KO負け。しかし、2020年8月の前戦で、ランカーのオマリー・アクメドフに判定勝ち。再起を飾っている。

1R、ともにオーソドックス構え。軽くジャブを見せてから、右のカーフキックを打つワイドマン。そこに脛を外に向けてチェック(カット)するホール。

1発目の自らの攻撃で、ワイドマンの足首より先が、ゴムのように曲がってしまい、明らかに足が折れたワイドマンはダウンし、悶絶。結果を待つホールは極真出身らしく金網を向いて正座。

2013年12月にアンデウソン・シウバのローをチェックし、アンデウソンのスネを折ったワイドマンだが、今度は自身がブロックされ、足を骨折という皮肉な結果に。

場内に動画が再生されると、大きなどよめきが起こるが、ワイドマンは担架に乗せられ、退場際に右手を挙げると、会場から拍手。ホールも拍手で、ワイドマンを見送った。

解説のジョー・ローガンからコメントを求められたホールはしばらく絶句していたが、「……ワイドマンにリスペクトしかありません。彼は真に最強の男。自分が初黒星を喫し、恐怖を覚えた相手。アンデウソン・シウバにも勝っている。最高の試合を見せたかったけど、申し訳ない。このスポーツの残念なところだけど、この仕事のひとつの側面でもある。これから何が起きても、彼が治ったらまた戦いたい」と言葉を振り絞って語った。

また、試合後、アンデウソン・シウバは自身のSNSで「心からのお見舞いを申し上げたい。信念を持って、一日も早い回復を祈っています。この瞬間、私はあなたとあなたの家族に光と愛と知識を祈ります。このスポーツのファンの皆さん、この素晴らしいファイターの瞬間に敬意を払い、早く100%回復することを祈りましょう。あなたとご家族に神のご加護がありますように」とワイドマンの回復を願うコメントを投稿している。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0115e036a14fd028efdf9439ff2426587451a065

Author: shock

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